父の日

「6月の第3日曜日」が父の日とされています。父の日は母の日よりもあとに作られたのですが、皆さんは父の日に父親に感謝していますか? 父の日だけではなく普段から感謝に気持ちを忘れることなく過ごして行きたいたいですね!

父の日とは?

父の日とは、アメリカに住む女性が考案したもので、母の日がすでにあったのを知り父だけに育てられた女性は父に感謝する「父の日」があっても良いのではないかと制定したことから始まりました。日本には1950年に広まって、1980年には一般的に行われる行事になりました。アメリカでは父の日は祝日としてお休みになっています。

父の日にはバラ!

母の日には「カーネーション」の花を渡しますよね、父の日には「バラ」の花を送ります。日本では「黄色いバラ」を送るのが一般的になっていますが、アメリカでは「赤いバラ」を送ります。これは父の日を制定した女性が父の墓前にバラを供えたのがはじまりで、健在している父には「赤いバラ」他界している父には「白いバラ」をとなっています。日本の黄色いバラは「ファーザーズ・デー委員会」が行ったキャンペーンで黄色いリボンが使われたことで幸せと希望のシンボルの黄色がイメージカラーになったのです。

父の日の贈り物

ありがとうの感謝の気持ちを込めて父の日に何かプレゼントをと考える方が多いと思いますが、毎年何を送るか悩んでしまいます。悩みながらお店に行くと、紳士服や下着などが父の日用ギフトとして用意されていたりします。中には栄養ドリンクやお財布などの小物類などがあり本当に目移りして困ってしまいます。でも自分の父に何があっているのか、何が必要かを考えて購入すると良いですね。

父の日ギフトランキング

1位:おいしい食べ物!
その土地でしか食べられない食べ物をお取り寄せによって父の日に送る方が多いです。
2位:おいしいおさけ!
おいしい食べ物と一緒におさけ好きなお父さんにぴったりなものを送ります。
3位:おしゃれグッズ!
おしゃれな洋服・小物からインナーなどを中には浴衣や甚平などを送る方も多いです。
4位:みんなでお食事!
お父さんを連れておいしいレストランなどで楽しいお食事をされる方も多いですよ!
5位:健康グッズ!
「いつも健康でいてね!」とういう気持ちを込めて健康に良い物を送ります。

父の日キャンペーンって?

父の日にあわせたキャンペーンがあり、「黄色いリボンキャンペーン」にといわれます。これは日本のファーザーズ・ディ委員会が実行している企画です。黄色いリボンの由来は幸福と希望ですが、これはイギリスで古くから身を守ってくれる色として「黄色」が用いられていることがアメリカに伝わり黄色いリボンとなり「親愛なる者の無事を願う物」となったのです。黄色を好む人は「みんなの役に立ちたいと願う心」を持っているといわれています。国際的シンボルになっているのが「黄色いリボン」になります。

イエローリボン賞

ベストファーザーを決めるイエローリボン賞が父の日に行われています。こちらは日本でもおなじみですが、アメリカでも行われているのです。日本ではテレビでも有名な俳優さんや弁護士さんなどが選ばれてイエローリボン賞を受賞しています。この賞の選考の基準は「明るく楽しい作りをしている父親」「父親学の実践者」「厳格なしつけをしている父親」「ユーニークな子育てをしている父親」などこの他にも基準はありますが、とにかく「素敵な父親」が選ばれるのです! 選考方法はマスコミ関係や委員会、過去の受賞者、会員の方によるアンケートによって決められます。

父の日は・・・

私はある大型販売店にて紳士衣料品の販売をしていました。父の日にはたくさんの方がいらして、父の日のプレゼントを買われていきます。小さい子供たちも「パパにプレゼント!」を買うと一生懸命に洋服を選んでいる姿を見ると幸せな気持ちになります。母の日はもちろん、父の日もこんなに浸透してくれてお父さんもうれしいものですよね! 小さい子たちも今の気持ちを忘れずに育ってほしいです。

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